南嶺黄檀
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南嶺黄檀

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ご発送内容はポット苗1個とネームカードのみとなります、その他の写真は本種に関連する参考写真です。 学名:Dalbergia balansae 和名:ヤワラバシタン 漢名:南岭黄檀 英名:サウスチャイナローズウッド/ナンリンローズウッド IUCNレッドリストカテゴリーVUに指定される絶滅危急種 Hardiness Zoneは表記されておりませんが、中国の大学のレポートで-5.5℃を観測した山林で生息している植物のリストの中に本種が記載されておりました。 中国南部・ベトナム北部亜熱帯域の海抜300m~900mの亜熱帯の高地に生息しており、耐寒性があると報告されるインダイクの北限生息域やノースインディアンローズウッドの生息域と同じですので、実際にはもっと低い温度にも耐えると思われます。 生息域で北限にあたる省の1都市の年間平均気温が17℃でしたので以下の府県では地植えが可能と考えられます。 沖縄23.33℃、鹿児島18.73℃、宮崎17.68℃、福岡17.38℃、高知17.32℃、長崎17.3℃、熊本17.13℃、大阪17.03℃、兵庫17.03℃、静岡17.02℃ 以前日比谷公園でフィリピンの熱帯植物の種子が飛来して越冬して定着したとのニュースを見た事がありますので、亜熱帯の本種であれば東京23区も地植え可能と思われます。 種子の形状や大きさはイーストインディアンローズウッドに似ておりますが、現地では平均的な樹高で4~5m(稀に15mの大きな個体もあるようです)とあまり大きくならならず、耐寒性もありますので日本国内でお庭への植えつけが向いている紫檀です。(成木には耐寒性はありますが、幼苗は耐寒性があまりありませんので、数年室内栽培で大きくしてから地植えをしてください。) 60~70年で良質なシタン材が得られるそうです。 http://www.arkive.org/dalbergia/dalbergia-balansae/image-G71120.html また中国の生息域から直線で数百kmはなれたインド北東部のアソム州に生息するアソムパリサンドル(Dalbergia assamica)と同種といわれております。 http://www.iucnredlist.org/details/19892099/0