フーペイローズウッド
5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a 5baccb895f78664cc500000a

フーペイローズウッド

¥598 税込

送料についてはこちら

学名 :Dalbergia hupeana 英名 :フーペイローズウッド 中国名:黄檀/湖北黄檀/上海黄檀 和名 :檀 樹高10~20m(木材密度0.75c㎥) 湖北省・江蘇省以南の海抜800m~1400mの高地に生息(華北にも生息しているとの指摘もあるようです。) USDAハーディネスゾーン7(耐寒温度-15~-17.8℃) 中国の民族楽器に使用されているトーンウッドです。 日本には薬用樹として古くから知られ、中国より林羅山が輸入して徳川家康に献上した本草綱目に本種が記載されているそうです。 京都府立植物園内の屋外に樹齢83年のフーペイローズウッドが植えられておりますので、日本の気候でも育つ事が確認されている唯一のDalbergia属の樹種です。 中国の湖北(フーペイ)が代表的な産出地ですが、湖北省は年間平均気温13℃、最低気温-15℃に達する寒さが厳しい地域です。 最後の写真は日本のハーディネスゾーン地図です、全都道府県にハーディネスゾーン7区分の地域がある事が判明致しました。 九州沖縄四国全域と一部の山岳地域を除く本州、北海道南部で地植えが可能な紫檀/ローズウッドです、暖地であるほど成長も早くなると思われます。 14枚目の写真はフーペイローズウッド(黄檀)の椅子の写真です。 ※タオバオやアリババに黄檀・黄檀木という丸太・挽き材・工芸品が出品されておりますが、9割は全く別の木です、ブラジルにジャカランダが数十種類存在するように、中国で檀や黄檀の名称が付く木がたくさんあるのでご注意下さい、確認した限りほとんどの木がアフリカ産のボンゴシです。 こちらの中国の国立材料科学データによりますと、キューバンマホガニーは軟らかいと表記されているのに対し、フーペイローズウッドは紅木や黒檀と同じく木材が硬いと表記されております。 温暖な沿岸部と内陸の山間部等地域によって温度差もございます、また、最低気温-17.8℃まで耐える可能性もありますので、各市町村の平均気温や最低気温をお調べ頂きましてご判断をお願い致します。 本種はこれまでの品種よりも可能性が高い現実的なローズウッドです。