2017年産南嶺黄檀5号鉢苗(送料無料)
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2017年産南嶺黄檀5号鉢苗(送料無料)

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ご発送内容は鉢苗1つとネームカードとなります、その他の写真は本種に関連する参考写真です。 2月下旬より新芽の更新が始まりました、早春には成長を開始する希少な亜熱帯生息の紫檀です。 学名:Dalbergia balansae 和名:ヤワラバシタン 漢名:南岭黄檀 英名:サウスチャイナローズウッド/ナンリンローズウッド IUCNレッドリストカテゴリーVUに指定される絶滅危急種 Hardiness Zoneは表記されておりませんが、中国の大学のレポートで-5.5℃を観測した山林で生息している植物のリストの中に本種が記載されておりました。 フーペイ・ノース・インダイク・海南黄花梨よりも早めの11月下旬~12月上旬に落葉しましたが、2月下旬には新芽の更新が始まり、3月には葉がたくさん生えましたので、やや耐寒性がある品種である事は間違いないようです。 中国南部・ベトナム北部亜熱帯域の海抜300m~900mの亜熱帯の高地に生息しており、耐寒性があると報告されるインダイクの北限生息域やノースインディアンローズウッドの生息域と同じですので、実際にはもっと低い温度にも耐えると思われます。 生息域で北限にあたる省の1都市の年間平均気温が17℃でしたので以下の府県では地植えが可能と考えられます。 沖縄23.33℃、鹿児島18.73℃、宮崎17.68℃、福岡17.38℃、高知17.32℃、長崎17.3℃、熊本17.13℃、大阪17.03℃、兵庫17.03℃、静岡17.02℃ 以前日比谷公園でフィリピンの熱帯植物の種子が飛来して越冬して定着したとのニュースを見た事がありますので、亜熱帯の本種であれば東京23区も地植え可能と思われます。 種子の形状や大きさはイーストインディアンローズウッドに似ておりますが、現地では平均的な樹高で4~5m(稀に15mの大きな個体もあるようです)とあまり大きくならならず、耐寒性もありますので日本国内でお庭への植えつけが向いている紫檀です。(成木には耐寒性はありますが、幼苗は耐寒性があまりありませんので、数年室内栽培で大きくしてから地植えをしてください。) 60~70年で良質なシタン材が得られるそうです。 また中国の生息域から直線で数百kmはなれたインド北東部のアソム州に生息するアソムパリサンドル(Dalbergia assamica)と同種といわれております。 10年程前より種子の販売業者さんを特定はしておりましたが、中国の法律で輸出業者としての免許がないので輸出できないとの回答で、数年ライセンス取得の有無を問い合わせておりました、同時に日本の代行業者さんに中国国内での買い物代行をお願いしましたが、種子は関わりたくないと全て断られました。 2017年に中国の代行業者さんに依頼をしまして、ようやく南嶺黄檀の種子を輸入する事ができました、昨年10月に植物防疫法が一部改正されましたので、今後はこの方法での南嶺黄檀の輸入もできなくなりました、現在発芽率30%程の種子を2万粒程冷凍保存しておりますので10年程は出品できると思いますが、いずれ出品できなくなる可能性がある品種です、中でも2017年産の鉢苗は最も古い個体ですので、価値は高いです、現在在庫は20数株程ございます。 1年間効果のある暖効性肥料を同梱致します、施肥後は水遣りだけでグングン成長します。