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海南黄花梨が発芽しました。

1株だけ発芽しました、今年初です。

海南黄花梨(学名Dalbergia odorifera )

昨年秋に3kgほど種子を輸入しましたが、発芽率が低く、また発芽力の保存がとても難しい品種でしたので、今年は発芽しない可能性も心配もございましたが、数通りの休眠打破を試しまして、ようやく1株だけ発芽致しました。
今後、海南黄花梨に対しましては、うまく行きました方法での休眠打破にて処理後に種子を撒いていきたいと思います。

※昨年の植物防疫法の改正で、今年は従来の方法での種子輸入ができなくなりました。また、中国の業者さんで植物検疫証明書を発行してくれる業者さんも見つかっておりません。
ストック種子は発芽率も低く、莢剥き作業にかなりの時間がかかりますので、2019年度の0年生苗は出品は中止致します、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

6/1、発芽確認後、5回種まきを行いましたが、今のところ発芽はゼロです、種子の保存が難しい品種ですので本来は毎年輸入したい所ですが、昨年10月に植物防疫法が改正されましたので、輸入が難しい品種となりました。

昨年9月に輸入した種子を今年8度種まきを行いましたが、現在発芽が1株しかありませんので、昨年1月に輸入した発芽率の高い種子の冷蔵種子と冷凍種子を50粒ずつ莢剥き~浸漬処理を行いました、もう一年温存する予定の種子ですが、昨年9月に輸入した種子の発芽率があまりにも低いので、併用しつつ2年持たせたいと思います。
※昨年の植物防疫法の改正後、海南黄花梨の種子を確保できるルートがない状態です。