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タスマニアブラックウッド

英名:タスマニアブラックウッド/オーストラリアンブラックウッド
学名:Acacia melanoxylon
耐寒温度:-6.6℃~-9.4℃

ハワイアンコア(学名Acacia koa)と同属の木です、ハワイアンコアより耐寒性があり、挽き材もやや濃い色で、ウクレレ・エレキギター・アコースティックギターの材としても使用されているトーンウッドです。

こちらはタスマニアブラックウッドをサイド&バック材に使用したギターの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=nJp71tMhX0U&feature=emb_logo

京都府宇治市の植物園内屋外エリアに大きなタスマニアブラックウッドがあります、宇治には気象庁の観測所はありませんが、約6km南の京田辺市の観測所でここ10年で-6.1℃を観測しておりますので、-6℃以下にならないエリアでしたら確実に地植えや屋外越冬が可能な品種です。

7月19日、種まき8日目にタスマニアブラックウッド2株の発芽を確認しました。

タスマニアブラックウッドのその後ですが、最大7株発芽しましたが途中で枯れまして現在5株生存しております、恐らく生き残るのは3株前後と思われます。
近日中に2度目の種まきを行いますが、良いコンディションの苗をご用意できない可能性が高くなりましたので、ご予約はお受けできません、ご容赦の程お願い申し上げます。